2026.02.02
佐渡島 Diary
世界遺産を賢く巡る、きらりうむ佐渡×佐渡金山をレンタカーで満喫!
世界が認めた輝き。世界遺産「佐渡島の金山」で、悠久の歴史とロマンに浸る。
佐渡島観光の鉄板スポットといえば、2024年7月に世界文化遺産に登録された
「佐渡島の金山(https://www.sado-kinzan.com/)」。江戸時代から明治にかけて日本最大級の金山として栄え、幕府や明治政府の財政を支えました。佐渡金銀山の壮大な歴史を肌で感じられる、今最も注目すべき場所です。現在は『史跡 佐渡金山』として坑道跡や資料館が公開されています。
ただ、いきなり坑道へ行くのはもったいない!初めて佐渡を訪れるなら、まずは「きらりうむ佐渡」で予習するのが、旅の満足度を最大化させる秘訣です。
旅の満足度を上げる予習。きらりうむ佐渡のプロジェクションマッピングは必見!
旅の始まりは「きらりうむ佐渡」でドラマチックに
「佐渡金銀山ガイダンス施設 きらりうむ佐渡(https://www.sado-goldmine.jp/kirarium/)」は、相川地区にある最新のガイダンス施設。プロジェクションマッピングを駆使したシアターは、まるで歴史の渦中に飛び込んだような没入感!ここで金山の成り立ちを知ってから現地へ向かうと、ただの「暗い道」が「先人たちの情熱の跡」へと変わります。
館内ではつぎのような展示が充実しています。(両津港からクルマで約50分)
・金銀山の歴史を時系列で紹介する大型パネル
・昔の採掘方法や鉱石処理の展示
・模型を用いた分かりやすい解説
・世界遺産一覧表記載認定書(複製)
まるで映画の世界。大迫力の映像体験が、金山の歴史をドラマチックに伝えます。
両津港からのアクセスとレンタカーの必要性
両津港から「きらりうむ佐渡」まではレンタカーで約1時間。バスの時間を気にせず、海岸沿いの美しい冬景色を眺めながらドライブできるのはレンタカーならでは。港から徒歩ですぐ出発できる「トキレンタカー」なら、貴重な滞在時間を無駄にしません。 (両津港から営業所まで徒歩約1分)
両津港から徒歩1分!トキレンタカーで、自由で快適な佐渡ドライブをスタート。
いざ、感動の「佐渡金山」へ
「きらりうむ佐渡」で予習を終えたら、いよいよ「佐渡金山」へ。ここでは2つの坑道があり、その特徴はつぎのとおり。
宗太夫坑(そうだゆうこう): 江戸時代の採掘現場を再現。リアルな人形で当時の作業風景を見ることができます。
道遊坑(どうゆうこう): 明治期の近代化を象徴する坑道。巨大な「道遊の割戸(どうゆうのわりと)」も必見。資料館:12.5㎏の金塊や金鉱石、当時の採掘道具が展示され、映像展示で金山の全体像を把握できます。
坑道内はひんやりしており、年間を通じて約10℃。冬は外より暖かく感じることもありますが、歩きやすい靴と上着は必須です。
坑道内に広がる神秘。江戸時代の職人技を間近に感じる、圧倒的なスケール感。
周辺の見どころをレンタカーで効率的に
佐渡金山周辺には、見逃せないスポットが点在しています。
北沢浮遊選鉱場跡(https://www.visitsado.com/spot/detail0091/):巨大な遺構が残り、まるでヨーロッパの廃墟のよう。夕暮れには幻想的な雰囲気になります。
佐渡奉行所跡(https://www.visitsado.com/spot/detail0093/):江戸時代の行政と鉱山管理の中心。復元された建物や展示で当時の雰囲気を感じられます。
相川の町並み(https://www.visitsado.com/spot/detail0462/):鉱山とともに栄えた歴史ある町。石畳や古い商家が残り、散策やカフェ巡りにぴったり。
これらのスポットは徒歩やバスでの移動では難しい距離感。レンタカーを使えば短時間で効率的に巡れるため、限られた旅行日程でも充実した観光が可能です。
絵本の中の世界の様な「北沢浮遊選鉱場(きたざわふゆうせんこうばあと)」
佐渡金山を深く楽しむなら、まず「きらりうむ佐渡」で金銀山の歴史を学び、その後に現地の坑道や資料館を見学するのがベストルートです。さらに、北沢浮遊選鉱場跡や佐渡奉行所跡など周辺スポットをレンタカーで巡れば、歴史と絶景を一度に堪能できます。
佐渡観光の醍醐味は、歴史と自然、そして自由なドライブ。両津港からの移動はレンタカーを活用し、佐渡金山を中心にした1日を満喫してください☆
#佐渡金山観光 #きらりうむ佐渡 #レンタカードライブ
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